「Splinter Cell」リメイクは現代のプレイヤー向けにストーリーをアップデート、Ubisoftの求人情報から浮上 « doope! 国内外のゲーム情報サイト

昨年末にSnowdropエンジンを採用するフルリメイクがアナウンスされた「Splinter Cell」ですが、ステルスアクションの再定義を掲げたプロジェクトの動向に注目が集まるなか、新たにUbisoftが初代のストーリーを現代のプレイヤー向けにリライトしているのではないかと注目を集めています。

これは、Ubisoft Torontoが開始した“Splinter Cell”の脚本家募集から浮上したもので、募集要項にはUbisoft Torontoが初代“Splinter Cell”をもとに現代のオーディエンス向けにストーリーを書き直し、アップデートを進めている旨に加え、オリジナルの精神やテーマを維持しつつ、キャラクターや作品世界をよりリアルで信じられるものにするための探求を行っていると記されています。

今のところ、フルリメイク版のストーリーに関する詳細は不明ですが、2002年11月に発売された初代は、当時のグルジア共和国(現在はジョージア)を舞台に現在の情勢とは大きくかけ離れたアメリカとロシア、中国の微妙な関係を描いていたことから、現代にそぐわない物語であることは間違いなく、Ubisoftがどんな変更を計画しているのか、さらなる続報に大きな期待が掛かるところです。

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