FCNTが「保護シート貼付でも精度が落ちない」超音波式指紋センサー搭載の新型arrowsを開発中か | スマホダイジェスト

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FCNT(旧富士通)の最新モデル、と言えばSnapdragon 695搭載で来年2月にリリース予定の新型arrows「arrows N F-51C」。

SD695搭載機の中ではかなりの後発モデルですが、同チップ搭載機では珍しく、8GB RAMを搭載するなど、比較的高スペックであることからこのarrows N F-51Cのリリース待ちをしている方も結構いる、という印象です。

そんな中、FCNTが新型の画面内指紋認証センサーを搭載したハイエンド、あるいはアッパーミッドレンジモデルを開発している可能性が浮上しました。

保護シートを張っても精度が落ちない超音波式指紋センサー?

以下は特許情報プラとフォーム、J-platpat上の情報を5ちゃんねるのユーザーさんが発見したもの。

画面内超音波式指紋認証センサーに関する特許内容に関するもので、「売り」としては、ディスプレイ上に保護フィルムを張っていても指紋認証の精度が落ちないようにする技術のようです。

ちなみに、超音波式画面内指紋センサーと搭載した機種はすでに多数あり、FCNTのarrows NX9もその一つ。

ただ、arrow NX9のリリースは2020年12月ですが、今回の特許の出願日は2021年の4月となっていることから、この特許公開された光学指紋センサーはarrows NX9に搭載されているものとは別物だと思われます。

もちろん、特許申請だけされて実用化されない技術、というのは多数あるので、これだけで同センサーを搭載した次世代arrowsがリリースされるとは断言できません。

ただ、もし実在するとすれば、FCNTがハイエンド、あるいはミッドレンジ以上の新型arrowsのリリースを予定している、ということになり、なかなか興味深い機種となりそうです。

ソース:j-platpat via 5ちゃんねる

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