オートエクゼ、新型「CX-8」をスポーティに仕上げるスタイリングキット「KG-07」先行公開 – Car Watch

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オートエクゼが商品改良したマツダ「CX-8」用スタイリングキットを公開した

 オートエクゼは11月4日、12月下旬発売予定のマツダ新型「CX-8」用スタイリングキット「KG-07」の先行公開に合わせて受注を開始した。価格は2万3650円~9万200円。

 スタイリングキットKG-07は、商品改良した新型CX-8に向けていち早く開発。新意匠のスタイリングキットは、低く構えた「フロントアンダースポイラー」とスッキリとした横基調の「フロントグリル」、ディフューザータイプの「リアアンダースポイラー」「スポーツサイドバイザー」「リアルーフスポイラー」など5点で構成。製品はピアノブラック塗装済みとし、精悍さと端正さを備えたスポーティな風貌へ容易に仕立てることを可能とした。

リアビュー

 また、大人の上質感を備えたオーバルテールのステンレス製マフラーを、新型のガソリンモデルとディーゼルモデル用にそれぞれ開発中とのこと。今後もサスペンション、ボディ補強、吸排気、ブレーキといったコンプリートカーレベルの本格チューニングパーツを導入し、クルマ全体をトータルチューニングで仕立てるコンプリート仕様を、年明け以降に披露する予定としている。

フロントグリルは表面にピアノブラック、凹部に艶消しブラック塗装を施したフィンタイプを採用(9万200円)

フロントアンダースポイラーは、立体感あふれるインテークダクトと翼端部のウェッジシェイプが流麗な力強さを表現(9万200円)

スポーツサイドバイザーは、走行時に発生する負圧を利用して車内の空気を積極的に排出するベンチレーション機構付き(2万3650円)

左右マフラー周辺部まで一体成型した立体感のあるデフューザーデザインのリアアンダースポイラー(8万5800円)。マフラーは開発中

リアルーフスポイラーは、左右の翼端板がアクセント。スポーツマインドあふれるウイングタイプを採用(8万5800円)。※未塗装品の設定もあり

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