テニス=世界1位アルカラス、腹部のけがで今季残り大会欠場 | ロイター

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 男子テニスの世界ランク1位、カルロス・アルカラス(19、スペイン)は5日、腹部を痛めたため、今季残りの大会を欠場すると発表した。パリで4日撮影(2022年 ロイター)

[5日 ロイター] – 男子テニスの世界ランク1位、カルロス・アルカラス(19、スペイン)は5日、腹部を痛めたため、今季残りの大会を欠場すると発表した。

アルカラスは4日に行われたマスターズ・パリ大会、準々決勝の試合で負傷。治療を受けた後、途中棄権していた。シーズン最終戦のATPファイナル(11月13日開幕)、国別対抗戦デビスカップ(11月25日開幕)を欠場する。

同選手は検査の結果、左腹部の筋肉を負傷しており、回復には約6週間かかる見通しと明かした。

ATPファイナルではポイントランキング9位のテーラー・フリッツ(米国)がアルカラスの代わりに出場する見通し。

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