【ドーハ共同】サッカー男子のパリ五輪アジア最終予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア・カップで、日本は25日午後5時(日本時間同11時)からドーハでの準々決勝で開催国のカタールと対戦する。勝てば8大会連続の五輪出場にあと1勝と迫り、敗れれば1992年バルセロナ五輪以来の予選敗退となる。

 試合会場で24日に記者会見した大岩監督は「観客の後押しは(相手の)大きな力になると思うが、ピッチでの11対11、(全メンバーの)23対23の戦いにしっかり勝ちたい」と意気込んだ。

 今大会の3位までが五輪出場権を獲得し、4位は5月9日にフランスでギニアとのプレーオフに臨む。(共同)

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