清原果耶『霊媒探偵・城塚翡翠』“タネ明かし”に視聴者衝撃「完全にだまされた」 | ORICON NEWS

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 俳優の清原果耶が主演を務める、日本テレビ系連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(毎週日曜 後10:30)の“最終話”が、13日に放送された。第5回での異例の“最終話”では、予告されていたキャッチコピー「すべてが、伏線。」の回収が完了。衝撃の“タネ明かし”がなされ、「#城塚翡翠」がツイッタートレンド1位を獲得した。 同作は、相沢沙呼氏によるシリーズ累計55万部突破の大ヒット小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)を実写化。“霊が視える”という能力を持つ翡翠(清原)が、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく。


 最終話では、翡翠の“霊視”によって、9人の若い女性たちの命を奪った連続殺人犯『透明な悪魔』の正体が、鐘場警部(及川光博)であると聞いた香月(瀬戸康史)は、彼を捕らえるための作戦を計画する。すべて順調に事が運ぶように思われたが、狡猾(こうかつ)な『透明な悪魔』の魔手は、翡翠のすぐそばにまで迫っていた。

■以下、ネタバレを含みます。

 『透明な悪魔』の正体はこれまで、翡翠とバディを組み、第1〜4話まで事件を解決してきた香月だった。連れ込んだ別荘で、翡翠を拘束し、亡くなった姉の降霊をするようにナイフで脅迫する香月。しかし翡翠は自分が“詐欺師”であり“奇術師”であることを告白。これまでの霊視はすべて演技。持ち前の推理力を駆使して事件を解決に導くと同時に、香月に自分が霊視ができると、信じ込ませていたのだ。

 翡翠は、これまでの可憐でおしとやかなキャラから、ひょう変。高笑いしながら香月に、自分が事件をどう推理してきたかを丁寧に、そして嘲り笑いながら解説していく。この変貌ぶりや長ゼリフにSNSでは「清原果耶ちゃん天才すぎて鳥肌止まらん」「ホントによくここまで原作再現をしてくれた」「果耶ちゃん圧巻の演技だった」と清原の演技力を絶賛する声が集まった。

 そして、番組終了後には20日より同一主人公による“新番組”『invert 城塚翡翠 倒叙集』が開始することも発表。キャッチコピー「すべてが、反転。」の通り、テレビの常識を覆す『倒叙集』では驚きの“方向転換”をした新たなストーリーを展開。連ドラ史上初の試みとなる、タイトル&ビジュアル一新された上での「再びの第1話」を放送することが告知された。

 これまでの事件、香月と翡翠の正体、「すべてが、伏線。」の意味、事前に謳われていた「前代未聞の仕掛け」の意味など衝撃の“タネ明かし”の連続に、原作を未読の視聴者からは「完全にだまされた」「私が見てきたドラマ史上一番のどんでん返し」「思いっきりだまされた」「これまでの予想全部裏切られました笑」と、驚きの声が相次いでいる。

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