乃木坂46秋元真夏“戦友”齋藤飛鳥の卒業発表に胸中「最後は何も背負わずに…」 | ORICON NEWS

0
5
 アイドルグループ・乃木坂46秋元真夏が、6日放送の文化放送『秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオサンデー』(毎週日曜 後7:00)に生出演。齋藤飛鳥(24)が、次のシングルの活動をもって卒業すると発表したことを受け、コメントを寄せた。

(左から)秋元真夏(C)ORICON NewS inc. 齋藤飛鳥(撮影/逢坂聡(C)oricon ME inc.)

写真ページを見る

 リスナーからのメールを紹介する中で、秋元は「ちょっと立て続けに卒業のニュースで、さみしいなっていうのが一番にあると思う。これだけ1期生が少なくなって(卒業を)発表していないのは私と飛鳥という状況で、飛鳥が発表して。なんだろうな、現実になってしまったっていうのが、みなさんもあると思うんですけど。きのうの生配信で、初めて実感したとかさみしいなと言っている飛鳥を見て、めずらしいなと…」と回顧。


 続けて「私達に対しても、卒業の話とか、さみしいとか、不安とかを一切語らないので。何を話すのかはすごく気になっていたんですけど、最後の最後に、まっすぐ自分が思っていた気持ちをさらけ出せた。11年かけて、その姿に変わっていったのかなと。すてきな変化を遂げたことすらも、さみしさを感じる瞬間ではありました。飛鳥とは性格も真逆だし、好みも、コミュニケーションの取り方も真逆なので、友だちっていうよりは、すごくぴったりな言葉は戦友ですね」と打ち明けた。

 その上で「アプローチの仕方は違うけど、心の中でメラメラ燃やして、いかに伝えていくかっていうのをまっすぐ、別の方向からではあるけどやってきて…」と語りながら「飛鳥の卒業の日まで、伝えたいものを汲み取って、伝えていきたいし、飛鳥がより素直になれる場所を作って、後輩たちと一緒に…(齋藤は)エースとして頑張ってきた子なので、最後は何も背負わずに卒業していってほしいな」と呼びかけていた。

 乃木坂46は、秋元康氏プロデュースのもと2011年8月に結成し、34人でスタート。先日、樋口日奈の卒業コンサートが行われたばかりで、齋藤が卒業すると、残る1期生は現在キャプテンの秋元のみとなる。当初14人だった2期生は現在、鈴木絢音のみとなっている。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください